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主治医の太鼓判を観ました、大切なのは「舞茸を食べること」ではなく、「血糖値を爆上げしない食生活!であり、一生継続できるかどうか!」だと思う

先日、テレビで「主治医の太鼓判」の血糖値対策を観ました。
中条きよしさんが、出演されて「血糖値対策」の被験者になっておられましたね。

TV番組の「~特集」

私は、「中条きよし」さんの「血糖値スパイク対策」のシーンしか見ていないのですが、いつも、あの手の番組は、ついついどうしても、「血糖値をあげにくい食材」にばかりに目が行きがちですね。事実、以前の私もそうでした。

私自身も、昔はよく、番組で、「何がいい」「~がいい」とダイエット特集にあげられると、番組の内容の食材をスーパーに買い出しに行ったり、ネット注文したりしていました。でも、それって、いつしか、飽きてしまったり、ブームが去るといつしか取り上げられなくなったりもします。

「主治医の太鼓判」内容

番組出演者、「中条きよしさんの血糖値スパイク対策」ですが、中条きよしさん、年を召されても相変わらずイケメンでカッコいい、大人の色気ただよう俳優さんですね(血糖値スパイク=血糖値(グルコース)スパイクというのは、食後に血糖値が急上昇(食後高血糖)し、その後急降下すること)

しかし、その食生活は意外と無頓着!。年齢の割には、肉(牛肉)なども意識して召し上がってらっしゃいました。それはいいのですが、とんかつに「とんかつソース(お店)」をドバドバかけるのは、ちょっとドン引きでした(笑)(とんかつソースには、砂糖やブドウ糖と言った食材が多く入っているのが問題であり、かけすぎ注意)

また、とんかつソースだけの影響ではありませんが、「血糖値」が食前90mg/dl代に対し、食後に200mg/dlと爆上げされ、血糖値スパイクが起こっていましたね。その、中条きよしさんの「血糖値スパイク対策」として登場したのが、雪国まいたけでおなじみの「舞茸」でした。

焼き舞茸を食前に食べる

「舞茸」の中には、βグルカンという、水に溶ける水溶性食物繊維が豊富で、食事前に摂ると、後から摂ったブドウ糖が吸収されにくくなるのだそうです。

塩を軽く振った舞茸を、オーブントースターなどで焼いて食べるというものですが、効果的なのは、「食事の前に食べる」ことで、血糖値スパイクが起きにくくなるそうです。また、「舞茸」に含まれるβグルカンという、水に溶ける水溶性食物繊維の性質で、効果時間は長いとのことで、中条きよしさんは、朝食前に召し上がっていました。

流行りものにすぐに飛びつく

この一連の「主治医の太鼓判」を観て、翌日は、さぞやスーパーで「舞茸」が売れるんだろうなと、番組を観ながらニヤニヤしていました。第1、「ソバの実」がダイエットに有効とテレビで報道されるや否や、楽天やAmazonでの「ソバの実」売り切れ続出だったからです(笑)。

いつも思うのですが、番組で取り上げられるとすぐに、「食材」だけが1人歩きしているように思うのは、私だけでしょうか?。番組は、「雪国まいたけ」の回し者か!、はたまた、番組を底上げする「釣り」じゃないかなとも思うわけです(笑)。

私も、先日、現在の私が取り組んでいる私の減量「糖質制限+脂質制限+運動(トレーニング)」にも書きましたが、現在の減量に入ってからは、流行りものに飛びつくというようなことは一切なくなりました。

本当に大切なことはなにか

本当に大切なのは、

「ものごとの本質を見極める」ことでは、無いでしょうか。

*「舞茸」などの食材ではなく、「血糖値スパイク」を起こさない食事管理であり、「食生活の改善」だと痛感します。

*そして、「なぜ、血糖値スパイク」が頻繁に起こるような食生活が身体に悪いのか、という本質を、自身で調べたりしながら、しっかり学ぶことことも必要なのではと思います。

また、例えば、「血糖値スパイク」を起こさないがために、毎日朝食前に「焼き舞茸」を、出演者の中条きよしさんが続けるとは思えません。あくまでも、番組にお金をもらって出演している演者だからです(なかには、クロちゃんや松村邦洋さんのように、実際に糖尿病になったり、自身が死にかけるようなことになった方は、真剣に向き合ってらっしゃいます)

*しかし、実際に私たちが実施するならば、

それが、極端なことを言えば、一生、毎日365日朝食前に「舞茸の塩焼き」を作って食べられるのかどうかを考えなくてはいけないと思うのです。

大切なのは、「一生続けられることなのかどうか」を、きちんと見極めることなのでは?と思います。一生できるならば、継続していけばいいだけの事です。

 


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