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厳密な意味での体脂肪の測り方「比重法」、「自己分析が出来ていれば、何も怖くない!」

体脂肪は、いろんな条件でかなりの誤差を生じます。以前に、「体組成計ができるまで」という体組成計会社の物語があり、下記のような大掛かりな方法で、体脂肪(率)を導き出していました。

「比重法(引用記事より)」

肉体改造さんの記事より引用させて頂きました↓

「比重法」

筋肉と脂肪組織で重さが異なるという事を利用した体脂肪率測定法で、アルキメデスの原理(水中の物体は、その物体が押しのけた水の重量分だけの浮力を得て軽くなる)を応用して、水の中に息を止めて潜ったり、気密室などに入って体重を測ります。

体脂肪測定法の中では最も正確な数値が得られる方法の一つですが、ものすごく大掛かりな設備が必要なので、普通の人にはあまり縁の無いものとなってしまっています。

余談ですが、昔は恐竜の模型から体重などの推定値を計算する場合にも、このアルキメデスの原理が使われていたそうです。

私が、昔、テレビで観たものも同じ内容でした。それはそれは大変な苦労をされて、様々な研究をしてきて、今日のような「体組成計」を完成させたそうです。

体脂肪は、いろんな条件下で変化する

以前、私が「体重も体脂肪も凸凹するもの」という記事で書いたように、体脂肪(率)は、入浴後、食事後、運動後などで変化します。現在の体組成計は、↓タニタの記事より引用。

●生体電気インピーダンス法

生体電気インピーダンス法とは、からだに微弱な電流を流し、その際の電気の流れやすさ(電気抵抗値)を計測することで体組成を推定する方法です。

「脂肪はほとんど電気を流しませんが、筋肉などの電解質を多く含む組織は電気を流しやすい」という特性を利用します。 からだの中で電気を通す組織である筋肉組織は、その太さ(断面積)により電気の通りやすさ(電気抵抗値)が異なります。

断面積が大きいほど電気抵抗値が低く、断面積が小さいほど電気抵抗値は高くなります。電気を通して判明した電気抵抗値と、予め入力された身長から筋肉組織の長さを割り出し、太さと長さを組み合わせることで筋肉量を計算しています。

ここで割り出された筋肉量と測定した体重、予め入力された情報とたくさんの統計データから、どれだけの脂肪がからだについているのかを推定しています。

ダイエットピンキーより引用

「体の中の水分の量によって、体脂肪率も多いに変わってくることになります。

だってそうでしょ?水分をいっぱいとったあとは、体内の水分量が増えてるわけだから、電流が通りやすくなって、脂肪の割合が少ない!と判断されちゃうんだから。

逆に汗をいっぱいかいて、体内の水分が減れば、その分電流が通りにくくなって、脂肪の割合が多い!と判断されちゃいます

人間の体の60%水分だといわれてます。水分の増減は、思ってる以上に体重や体脂肪率に影響を与える。

自己分析ができていれば怖くない!

減量(ダイエット)において、体重や体脂肪を把握することは必要です。しかし、あまりにも一喜一憂して、振り回されてしまうのも、逆にストレスになっちゃうのでは?と思うのです(ストレスにならない人はいいんです)。

実を言うと、大昔は、私も、振り回されていた1人でした。毎日どころか、夜中にも目が覚めるたびに、体重や体脂肪を測ってたりしていました(笑)。今は、そんな自分の姿を思い出すと、おかしくて泣けてきます(笑)。

私は、以前、そこから、嫌気がさして、「あ~もう嫌っ!!、食っちゃえ!!」と、体重や体脂肪の上下を言い訳に、暴飲暴食していました。

以前、記事にも書きましたが→体重も体脂肪も凸凹するもの

体重も体脂肪も凸凹するのが当たり前なので、測ってみて、増減があり、あまりにも大きく変化していて、気になれば自己分析をします。毎日、食べたものもアプリに記載していますし、筋トレやエクササイズの記録もブログに残しています。日々、増えていくようなら、自己分析をした上で、対策を練ります。

今は、体重や体脂肪を測定しても、「あっ、そう!」くらいに受け止めます(笑)(一応、〇〇kg台に減ったときは、記事にしています)。毎日、やるべきことをやっていたら、ちょっとの事では、ビクともしなくなりました(笑)。また、正しい知識を得ることも大切だと、これまでの経験で学びました。

また、「体重測定」よりも、毎日、楽しくなることを見つけたので、気にならなくなりました。


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