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「減量期間中」に「自分の太り癖」をしっかり把握し、直す事で「維持期間中のリバウンド」を防ぐ!

減量期間中に、「自分の太り癖」は何なのかを、しっかり把握しておけば、維持期間中もリバウンドすることは、ありません。

太り癖とは

「考え方のクセ」や、「ついつい取ってしまいがちな行動のクセ」「やめようと思うのに、やめられないクセ」など、積み重ねることで太る原因や、リバウンドする原因、頑張っているのになぜかやせられない原因を作り出すものです。

私の場合の「太り癖」

私の場合も、かなりの「太り癖」があります。

  1. 食べ方のクセ
  2. 生活習慣のクセ
  3. 考え方のクセ

食べ方のクセ

*1日中ダラダラと食べている(空腹の有無に関わらず)。

1日中ダラダラと食べていたら、血糖値が下がる暇がなく、肥満ホルモンと呼ばれるインスリンが、ずっと出っぱなしになるため、太りやすくなります(味見と称したつまみ食いなども、ダラダラ食いのクセになります)。

*朝からいきなり、炭水化物を食べ始める。

朝の1番血糖値が低い状態で、いきなりGI値の高い白米やパスタ、芋類などの炭水化物を食べれば、血糖値は急上昇し、血糖値を下げるために、インスリンがドバドバでるため、太りやすくなる。

*食品の選び方のクセ。

好きな炭水化物のものや、炭水化物を多く含むもの、スナック菓子類、ジャンクフードを好んで食べるクセ。

*低カロリー食品ばかり食べることで、圧倒的たんぱく質量不足に陥るクセ。

痩せたいがために、低カロリー食品ばかりを選び、栄養素を考えない食べ方です。

*早食いのクセ

歯並びが悪いこともあり、また、極限まで空腹を我慢しているため、よく噛まずに瞬く間に食べてしまいます。満腹中枢が刺激されないため、満腹感が得られないまま、次々と、ご飯やおかずをおかわりしてしまいます。

生活習慣のクセ

*朝食後から、1日中ダラダラ過ごすクセ。

体調が良い・悪いに関わらず、「ダラダラ過ごすのが好き」、「暇さえあれば、寝ているか横になっている」。摂取カロリー>消費カロリーになってしまい、太る

*昼間寝ているから、夜更かししてしまうクセ。

昼間、ダラダラ30分以上寝てしまえば、夜眠れないのは当然で、成長ホルモンが出ずらくなり太りやすくなる。

*日中寝ているので、運動不足に成りやすいクセ。

普段から特に、「右のものを左に移すのすら面倒くさい」という動かない生活で、太りやすくなる。

考え方のクセ

*のめり込んだら、トコトン掘り下げ、ストイックに陥るクセ。また、あまりにも細かい「自分ルール」を設けすぎて自滅する。

考え方が、「グレー」がなく、「白か黒」でしかない頑固な性格。「ちょっとのことも許せない」柔軟さに欠ける性格。自分を追い詰めてしまいます。

*思い込んだら、突っ走り易い猪突猛進型な性格。

考え方に偏りが生じてしまいます。

私は、上記のような考え方から、摂食障害やうつ傾向に陥り易いのです。

太り癖と向き合う

私は、以上のような「自分の太り癖」に、減量期間中に向き合って改善してきました。

食べ方のクセは、「血糖値を上げない食べ方」は、出来るようになりました。

「早食い」は、まだ少しありますが、長時間の空腹状態を避けることで回避できるようになりました。

また、たまには、食欲がないときにもアイスを食べるなど、選択もできます。また、ギュウギュウに、自分を追い詰めず、休むことも取り入れています。

「9月、10月に維持期間を入れる」ことは、ストイックさの回避となります。

生活習慣も、ずいぶんと変わり、ダラダラ1日中寝ていることもなくなりました。

夜間は、どうしても眠りに付けない日でも、睡眠のタイミングを計ることで、0時過ぎからでも良民できるようになりました(睡眠のゴールデンタイムは、最近の研究では、寝付いてからの3時間だと言われてもいます)。

以上のように、減量期間中に「太り癖」を把握して、直しておくことで、自信を持って「維持期間」を過ごす事ができ、ウィットに富んだ「維持期間」になると思います!。

 


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