★いつもありがとうございます★

ブログランキング・にほんブログ村へPVアクセスランキング にほんブログ村

「会食恐怖症」、「発達障害(注意欠陥障害ADD)」の私

私が太りだしたのは、第2次成長期に入った頃からです。それまでは、食事が取れなくて、ガリガリの子供でした。

会食恐怖症とは

他人と一緒に食事をすると、緊張したり、めまいや吐き気がしてしまうのが「会食恐怖症」の症状です。うつ病へのきっかけになるとも言われています。20代までに発症しやすいそうです。

初発症状は、小学校の給食でした。給食が始まると、かなりの緊張状態に陥り、食事が全く入って行かないのです。それどころか、吐き気までしてきて1口も飲み込むことが出来ませんでした。給食を最後まで残されて食べさせられるのは勿論、残したものは、シチューでも何でも、パンに染み込ませて持ち帰りました。家族で、自宅で食べる分には、全く問題はありませんでした。

友達とのランチが食べられない

中学生になったある日、友達と街へ遊びに行きました。ランチの時間になりました。お腹は空いているのに、吐き気がして食べられませんでした。初めてできた彼氏とのランチの時も、同じでした。1口食べるたびに、猛烈な吐き気に襲われ、せめて吐かないようにするのが精いっぱいでした。

結婚前に、彼の家にご挨拶に行った時も、食事が食べられず、彼氏に「緊張してるんだね」と言われました。私は、苦笑いするだけでした。

突然治癒した会食恐怖症

大学生になると、いつのまにか「会食恐怖症」は治っていました。その代わりに、今度は、「ストレス性下痢」に悩まされるようになりました。20代で就職した頃には、「心臓神経症」になりました。「心臓神経症」とは、ストレスなどの心因性で、動悸や眩暈を発症するものです。やはり、うつ病とに移行するようで、私は幼少期~青年期からうつ気質であったようです。

発達障害(注意欠陥障害ADD)

私が、うつ病で入院した際に「発達障害(注意欠陥障害)」と診断されています。発達障害は、色々なタイプがありますが、「1つの特性」であると言われています。

私の場合は、「怪我をしやすい」「コミュニケーション障害」「その場の空気を読めない」「人の言うことが理解できない(特に、耳からの伝達が不良)」「融通が利かない」「1つの事にしか手中出来ない」「計画を立てることが出来ない」と言った症状があります。

なので、1つの事にしか注意が向かないために、足元の物に躓いたりします。音声での理解が悪いので、電話での喧嘩などはNGです(途中で物事を忘れてしまう)。また、指示を受けるときは、必ずメモを取り、再確認します(なるべく書面でもらうほうが良い)。

それでも、今は、ストレスが少ないので、うつ病は再発しておらず、「必ず、書面で伝達」するなど、言いたいことも言えるように注意していますので、暮らし易いです。


PAGE TOP