★いつもありがとうございます★

ブログランキング・にほんブログ村へPVアクセスランキング にほんブログ村

自身の生き方を問う、「減量とメンタルの関係」

私は、今、人生で1番アクティブに生きています。また、精神的にも、とても落ち着いています。以前の私は、常に孤独で、メンタルはボロボロで、何をやってもダメダメな自分でした。

孤独感との戦い

10数年前の話です。

うつ病から一旦回復したものの、まだまだ、精神的には不穏な時期でした。私は、毎日のように迫り来る「孤独感」と戦っていました。当時、私には、入院前に好きな人がいました。入院と共に、気持ちを振り切って別れたつもりでした。

しかし、精神的に落ちつかない私は、退院後も、自分の気持ちに引きずられていました。寂しさ故に、両親に隠れてコッソリ連絡を取っていました。ある日、久々に好きな人と再会しました。しかし、会ったことを後悔しました。結局、自分から別れを告げました。

覗いてはいけない世界

また、うつ病から立ち直っても尚、「非現実的なもの」に陶酔される傾向が続いていました。うつ病経験のブログを立ち上げたり、色々なうつ病経験者との交流に溺れた時期もありました。ネット検索で「うつ病」や、「うつ病闘病」などを検索して、非現実的かつ、裏社会的な記事などに行き着いてしまっていました。

私は、うつ病退院後から日が浅かったし、自宅で1人で引きこもっていることが多かったのです。一気に非現実的なネットの世界に引きずられてしまいました。記事を見たり、交流することで喜怒哀楽がとても激しくなっていました。それは、絶対に覗いてはいけない世界でした。うつ病後の精神状態に大きく影響を及ぼしました。

生き方を問う

やっとの思いで、非現実から現実に戻った時、ふと我に返ると、「この先、1人でどうやって生きて行けばいいのか」と悩みました。1人で生きる自信(精神的独立感)も全くなかったのです。そして、悩んだ末に、「自信が持てない」のは、肥満した自分の身体にも原因があるのでは?と思いました。

そこから、「痩せて健康になる」ための生活が始まりました。今年1月、ダイエットサークルから離脱しましたが(サークルとしての方向性の違いなどから)、そこでは、「価値観」や「信念」を問われました。

今まで、減量をするのに、「価値観」や「信念」なんて考えたこともなかったです。逆に、「価値観」や「信念」が無いから、減量に失敗するのだと言われても、何がなんだかわかりませんでした。

「たかがダイエット、されどダイエット」

たかだかダイエットに、「価値観」「信念」なんて!、って思うでしょう?。私も最初は、そう思ってましたよ。

「たかがダイエット、されどダイエット」です。

ダイエット(減量)って、実は、奥が深かったんですね。そして、私は、「自身の甘さ」もすごかった。そこには、何年たっても、「万年ダイエッター」から抜け出せない自分が居ました。ダイエット(減量)は、大げさだけど、「自分の生き方を問う時間」でもあるのだとわかったのです。

私は、これまで「自己肯定感」が全くありませんでした。自分を否定ばかりして生きてきました。まずは、良くも悪くも、「自分を認める」ことから始まりました。

そして、

自分が今まで生きてきた中で、「何が足りなかったのか」、「何を観てきたのか」。「価値観」は、その中から生まれます。

そして、減量に対して、「どれだけ真剣なのか!」です。

現在の私の価値観は、過去の経験や歴史から「自身を見失わず、大切にして行くこと」です、また、「信念」は、「一生、健康的に生きて行く」です

また、「価値観」や「信念」は、自分のメンタル面とも大きく関わっていました。ただ単に、「メンタルが強い」と言うだけではなく、「ブレない自分が必要だった」と気が付きました。

価値観や信念を持ち、「何があっても、やり遂げるんだ!」と言う強い気持ちを持って、「継続して行く」ことです。

覚醒!

2年前、減量を始めるまでは、私は、まだまだ、「孤独感」を引きずっていました。

実は、私には、「孤独感」故に出会った人がいました。出逢いから、もう9年以上が経過していました。それは、非現実的なネット生活が生み出した依存と言えるものでした。その人が居ないと生きて生けないとずっと思っていました。

そして、昨年、減量を始めてから半年後、やっと、自身の目が覚め、その人から離脱できました。今は、「孤独感」もないし、依存できる人が居なくても不安に思うことはありません。

私が生きる道

私は、なぜ、「孤独感」から解放されたのでしょうか?。

今、思うことは、やっぱり、減量で「これからの生き方」を見つめる機会を得られ、ある程度の「成功体験ができた」事で自信が付いたからではないかと思っています。

また、両親とも、正面からぶつかって行けるようになりました。それまでは、どこに行くにも両親が一緒でした。1人でWindowShoppingなどしたこともありませんでした。両親を苦痛に思いながらも、避ける事が出来ないでいたのです。

反面、「両親の死後、私は、どうやって生きて行けばいいのだろう」と自問自答していました。結局、また、「孤独感」に怯えながら生きて行くのかとも思っていました。

アクティブに生きる!

私は、まだまだ痩せてはいません。減量の途中です。しかし、精神的にも肉体的にも、かなり健康になり、「非現実」ではなく、「現実」を見る目と「生きて行く自信」が付きました。そして、リアルは、充実しています。

居住地は、ドが付くほどの「田舎」ですが、地元で役員をし、

存在感を感じながら生きていく決心も付きました。これからは、自分が思うように生きて生きたい!。

田舎だけれども、アクティブに生きる選択肢はあります。「健康であれば何でもできる!」メディアの誰かのセリフみたいですが、心からそう思っています。

私は、今、残された人生にワクワクしています。


PAGE TOP