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「誰のために減量している」のか?、「そこに、私自身が存在する」のか?。

減量(徐脂肪、あるいはダイエット)をする理由は人それぞれですが、自分の減量歴を振り返った時に思うことがあります。

ダイエットをする理由:20代の頃

私は、21才で大学病院にナースとして入職しました。当時は、看護学校を卒業した頃は、まだぽっちゃり体型でした。自分で稼いだお金で、初めて洋服を買いました。当時は、サプリメントを飲んで減量もしたけれど、まあまあ、ありのままの私で良かった感じでした。

ダイエットをする理由:30~40代の頃

当時は、運動もせず、食べてばかりで、ブクブクと太りました。転地のために離職後、28才から、医療従事者として再就職しました。再就職後は、ダイエット所ではなく、相変わらずの肥満生活でした。

当時から、愛する人から、「お前みたいな女と並んで歩きたくない!」と、散々言われてきました。なので、40手前の35才くらいから、再度、減量を始めました。食事制限しながら職場まで、1時間かけて通勤し、1年後、15キロのダイエットに成功しました。

減量をする理由:現在

現在は、「生涯を健康で生きていくため」に、ダイエットに取り組んでいます。持病の関節炎で動けないときもあるのですが、継続できていて、2年目に入りました。

自分の意志がないダイエット

若い頃は、痩せて、綺麗な洋服が着れるととてもうれしかったし、美容にも目覚めて、毎日のように肌を磨いていました。ただ、35を過ぎてから40過ぎまでは、自分がどうなりたいとか、こういう風に生きたいとか言う意志がなかったと思います。あったのは、相手への強い反動でした。

誰のためにダイエットをするのか

長く減量遍歴だけを重ねてくると、「誰のためにダイエットをするのか」と言う事を見失うと、私自身は自覚しています。

「綺麗な洋服を着たい」「痩せて、素敵な人に出会いたい」、「健康になりたい」、「健康を取り戻したい」これらは自分が主体。反対に、「お前とは(外見が悪いから)一緒に歩きたくない」と言われた事を見返したいがために減量をするのは、「相手」が主体

私が考える減量のあるべき形

「減量は自分のためにするもの」です。

減量は、外観だけや数値だけに表されるものではありません。当時は、とにかく、相手からの見た目を整えるためのものであり、そのために必死になって、いつも、行き当たりばったり、自分で考えることなく、単に取るものも取らずに有酸素運動するだけ、あるいは、食事制限のみの減量でした。

「誰のために減量している」のか?、「そこに、私自身が存在する」のか?。

今は、減量の主体は、誰でもなく、自分自身。自分自身が手探りでも、考えながら、試行錯誤しながら歩んで行くものだと思います。

私は、もう、自分を見失しなわない!一生、自分自身のために減量していきます。

 


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