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ずっと悩んでいたこと②「筋トレしたらゴツくなる!?」答えは・・・

答えは、「減量のために筋トレしても、ゴツくはなりません」です。

オフ会での画像

今は退会しましたが、昨年12月に、ダイエットサークルのオフ会に参加しました。その時に撮られた画像が↓です。背中(〇の部分)が盛り上がり丸々しています。帰宅して、この画像を見てショックを受けました。

当時は、昨年夏から自重トレに励んで体脂肪は5%減ったものの、体重はほとんど落ちませんでした。サークルでは、体重や体脂肪よりも、「見た目重視」だったので、体重が落ちなくても、気にも止めていませんでした。また、身体はだいぶ絞れた気でいました。

当時は、常に背中がパンパンした感じがいつもしていました。

また、昨年11月からジムトレにも通いだしたので、まだまだこれからだぁ!と思っていました。

仲間との話

同じサークルの仲間と、「自重トレで筋トレやってるけど、なんかゴツくなってない?」と、会話を交わした事があります。

仲間も、私の体型のような背中が、ずんぐり丸いタイプでした。また、男性会員の話では、同じような筋トレ生活で身体がゴツくなり、入るシャツが無くなり、着る物に困ると言う話も聞きました。

仲間のどちらも、元気が良くて割とグルメでした(笑)。

ゴツい背中は、筋トレのせいなの?

当時は、まだまだ減量の途中だからだと思っていました。なので、このまま行けば背中は、ゴツさが減るのかと思っていました。

しかし、現在、ジムトレに行ってマシーントレーニングをしていますが、背中はゴツくなる所か、脂肪が減り、今は、背中が常にパンパンと言うことはありません。

では、何が違うのか。

私は、ダイエットサークル当時は、食事内容や食べる量には、無関心でした。「我慢しない、好きなものを食べる」のがコンセプトだったからです。そんな状態で、ご飯など炭水化物も、筋肉付けるためといいながら、肉もガンガン食べていました(ただし、ジャンクフードは食べない)。

↑の食生活って、何だかボディービルダー的な感じでした(ボディービルダーさんには、申し訳ないのですがw)。おまけに、筋トレガンガンしてれば、パンプアップして身体もゴツくなるはずです。

恐らく、身体がゴツくなると言っていた仲間も、同じように食べ過ぎていたのだと思います。

私は、当時は、1600kcal以上は食べていました。ほぼほぼ毎日、肉、特に脂肪燃焼効果があると言われている牛肉の赤身肉でした。牛肉アレルギーがあるにも関わらず、アレルギー薬を飲みながらでも食べていました。

要は、かなり食べ過ぎていた!と言うことです。

減量のための食生活が出来ておらず食べ過ぎで、しかも、「何をどれだけ食べれば良いのか、栄養バランスも何もわかっていなかった!」

今は、ジムトレでマシーントレーニングと宅トレでタバタプロトコルをやっていますが、背中や腹回りなど身体も絞れてきました。オフ会で着ていたコートですが、背中がパンパンで前のボタンが留まりませんでした。今は、ちゃんと留まります↓。LLですが、少しゆとりがあるかな?。まだまだ、背中は大きいです。

朱に交わっても赤くはならない!

ダイエットサークルに居て、仲間が出来て連帯感が生まれたような気がしていただけで、実は、「朱に交われば赤くなっていた」だけでした。

減量のために参加したサークルでしたが、結局、減量の本質がわからないままでした。また、サークルの内容が本当に、自分に適しているのか見極める力さえありませんでした。

まぁ、筋肉系つながりで色々見れたことは多少は良かったと思います。また、現在の私の減量の原点ともなっているので、失敗は成功の基なのかな?とも思ったりします。

「朱に交わっても赤くはならない!」こと。何が自分にとって必要なのか、見る目を育てること。

そして、

減量のために筋トレしても、食事管理をきちんと実施すれば、決してゴツくならず、成りたい身体を目指せるし、Body-Makeできることを学びました。

また、本来の減量のための筋トレは、見た目も大切ですが、やはり、体重や体脂肪の数値も、大切であると思います。


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