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過度なダイエットの要因と私の陥りやすい傾向

過度なダイエット要因は、私のダイエットのやり方に全て問題がありました。

要因1、「いきなり何かに突っ走る傾向」

初めてダイエットに着手したのは20代の頃です。

私は、元々小3くらいまでは食が細く痩せていました。ところが、小5になり、第2成長期を迎えたとたん、みるみる食欲が出て、太り始めました。学生時代は、1時期、ストレスで多少は痩せましたが、卒業、入職、結婚退職、家庭生活に入ると少しずつ肥満になりました。

肥満になった私が、人生初のダイエットを試したのは、当時「テレビで流行っていた、サプリメントを数時間おきに飲む」方法でした。当時、入職1年目で3交代のきつい仕事の中で、「運動」の選択肢はみじんもありませんでした。

しかも、そのサプリメントを販売している薬局を求めて、1時間以上の道のりを歩く事は苦になりませんでした。何かやりたい!と思えば、居ても経っても居られない性格なのです。

要因2、「流行りものにすぐ飛びつく傾向」

「食材の脂を茹で、蒸すなどしてとことん落として行く方法」をやりました。しかし、食材の脂抜きは、私には効果はほとんどなく、肌荒れなども起こしました。結局、次第に面倒臭くなりやめました。人間に取って脂も必要な栄養素です(良質な脂と適量をバランスよく取ることが大切)。

要因3、やると決めたら、「とことんやるストイックな傾向」

次にやったのは、「カロリー計算」です。自分の体重と身長から1日に必要なカロリーを算出し、いちいち、食材を計量器で計り、食材のカロリーを書いた本を見ながら計算していく方法を、トコトンやりました。

要因4、「○○神話にとらわれ易い傾向」

当時は、食材の重量やカロリーにばかり気を取られており、食材の内容は適当かつ、当時から、「低カロリーで痩せる」傾向でした。また、当時、「ウォーキング」その他の運動が流行りだしました。私は、通勤時間を利用してウォーキングをし、1年で15㎏のダイエットに成功しました。しかし、こちらも、いつしかやらなくなってリバウンドしました。

要因5、「いつまでも昔の経験に囚われる傾向」

持病で、仕事をリタイアした後、実家に帰省し両親と生活を始めました。

ここでも、やはり、若い時の経験が尾を引いており、「カロリー計算」「低カロリー」「ウォーキング」しか選択しませんでした。15㎏のダイエットに成功しましたが、朝夕1時間のウォーキングはかなりきつかったです。

また、当時は、今よりは若かったので、1時間も歩けていました。しかし、それまでの過度なダイエットの影響で、段々、身体が弱くなっていきました。

要因6「あきらめやすく、飽きっぽい傾向」

長年の無理なダイエットの影響で、筋力も低下してしまいました。重い身体が、脚腰にかなりの負担になり、少し歩くだけで悲鳴を上げるようになっていました。また、私が居住している地域は、田舎とは言え、ほとんどの道がアスファルト化されています。その道が、太り過ぎた脚や身体に及ぼす負担は図りしれません。

そこで、自宅での筋トレやエクササイズを考え、本やダンベル、DVDを購入して実施しました。しかし、そのどれもが長続きせず、失敗に終わりました。「1人で部屋で黙々とこなす運動は、つまらない」と根気がなく、やめてしまいました

また、「置き換えダイエット」もやりました。ゼリーを食べたり、1食を何かに置き換えたりするダイエットです。「置き換えダイエット」のゼリーの食材の中には、多量のブドウ糖が入っています。 また、「砂糖」を毛嫌いし、料理や飲み物に多量の「人工甘味料」を使用していました。

「人工甘味料」は、脳に作用し、味覚を狂わせ、血糖値に影響を及ぼすと言われています。私の当時の空腹時血糖は、100を遥かに超えていました。

これからの私

以上のことから、私が分析したことは、「十分な知識に欠けていた、また、体重など目先の数値ばかりを重要視してきた」ことが、最大の要因と判断しました。間違ったダイエットの経験で無くした健康は、今すぐには取り戻せません。また、長年のリバウンドがもたらす身体の変化により、痩せにくい体つきにもなりました。

また、「いつも自分に甘かった」ですし、性格的に、「自己肯定感にも欠ける」ので、自分の価値観がはっきりせず、無謀なことをしてしまいます。

なので、今は、「自分を見失わず、大切にして行く」と言う価値観の元に、「残りの生涯を、健康に暮らせることを信念にして、減量(徐脂肪)して行こう」という気持ちで臨んでいます。

以上、長文を、最後まで読んで頂き、ありがとうございました。


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