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つらい腰痛、坐骨神経痛を改善する

私は、極度の腰痛、坐骨神経痛持ちです。

※エクササイズは、ご自身の体調を見ながら、怪我の無きよう、自己責任にてお願いします※

腰痛、坐骨神経痛の原因(私の場合)

私の場合は、元の職業柄や長年の肥満状態、持病、脊椎狭窄症など、様々な事が起因していると思われます。

特に、ここ数年間で激太りしたこと、ダイエットして少し痩せてはリバウンドの繰り返しも原因だと思います。また、持病の関節炎を患った事で、動きが鈍くなり、また、運動不足や下半身の循環も悪くなっています。

一昨年は、動けないのに食欲だけはあり、不摂生をくり返したりしていました。運動不足もさることながら、過剰な炭水化物や脂質の摂取が1番の要因でしょう。

身体画像から分析する

いつも、見た目の変化とジムトレ効果がわかるように1ヶ月に1回、身体画像を撮るようにしています(背中、腹、腰回り)。久々に今日、撮影してみました(画像アップはありません)。

ガ~ン!腰回りに、ビッシリ脂肪が!付いていました。どひゃ~!です(笑)←笑ってる場合じゃない!(笑)。

どおりで、長時間立っていたり、物を抱えたり、長時間歩いていたりで激痛がした訳です。

腰回りの無駄なぜい肉がカチカチに固くなっており、歩くときにつっぱる様な感じと、梨状筋(↓画像:スポーツの杜サイトより拝借)に沿って、押すとビリビリするのです。典型的な坐骨神経痛です。

→スポーツの杜

自重運動による改善

昨年1年間は、自重運動も行っていました。その中には、「体幹トレーニング」も入っていました。体幹を鍛える事で、腰を支えるのです。

すると、あんなに激しかった腰痛が嘘のように消失し、坐骨神経痛もかなり軽減しました。長時間立っていても全然痛くないし、体幹を鍛えた事で、フラフラしたり、痛みのために足の位置をしょっちゅう変えたりも無くなっていました。

しかし、ジムトレに行きだすと、自重運動はやめてしまったのです(両立させると身体への負担が掛かったため)。

そこから、持病で体調が悪いときは、終始寝ていたりするので、運動不足や循環不全で腰痛が徐々に再発したのです。体幹を鍛えていたときは、↓バランスボールに座ることも出来ていました。

腰回りの脂肪を落とすには

*不摂生をせず、きちんと食事療法をする(まず、1番大切!脂質や炭水化物量の調整)。

*有酸素運動をする。

*筋トレをする。

*体幹トレーニングをする。

*腰回りのストレッチ

など。

有酸素運動は、体重が重いととても大変です。なので、私は、ジムのトレッドミルやバイクを利用しています。また、最近は、道路のアスファルトが膝や腰にかなりの衝撃となりますので、注意が必要です。

筋トレは、ジムトレ、ダンベルやスクワットも効果的です。しかし、膝が悪いときは、スクワットも危険です。

体幹トレーニングの1つに、バランスボール運動があります

※ただし、バランスボールからの転落などで怪我をしないように注意が必要です。私の場合は、バランスボールのサイズは、55センチくらいを使用していました。また、バランスボールは、怪我防止のために、割れても(たまに割れたりがあるらしいです)破裂しない仕様のもの(アンチバーストタイプ)を購入します。

私は、よく、バランスを崩して後ろに尻餅を着いたり、膝を思いっきり床にぶつけたりしました。床には、厚めのヨガマットを敷くことや、慣れるまでは、ベッドや机の角に固定して練習すると安定が良く、転びません。

実際のバランスボール運動は、バランスボールを使ったヒップアップエクササイズや有酸素運動などもあります。「バランスボール エクササイズ」という風に検索したら、沢山でてきます。

体幹トレーニングに関しては、YouTubeで「バランスボール」まず、バランスボールに座れるようになることからと薦めている方もいます。「バランスボール エクササイズ」という風に検索したら、沢山でてきます。

今後、ジムトレが休みの日に、バランスボールエクササイズを取り入れて行きます。

エクササイズは、必ず、ご自身の病状に合わせて、また、主治医に伺うなどしてから始めて下さい。無理は禁物です(自己責任にてお願いします)。また、バランスボールエクササイズだけではなく、ほかにも、様々なエクササイズがあります。

バランスボールのえらび方↓


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